スナイデル、インテル残留の要因はモウリーニョの助言「インテルに残るべき」

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 インテルに所属するオランダ代表MFのウェスレイ・スナイデルは、今夏にたびたび移籍が噂され、スナイデル自身もマンチェスター・Uと接触を持ったことを認めていたが、結局インテルに残留。その要因となったのは、レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督からのアドバイスだったようだ。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応えたスナイデルは、マンチェスター・Uへの移籍話が浮上したときに、モウリーニョ監督から電話を受け、「インテルに残るべきだ」と伝えられたことを告白。「彼の心には、常にインテルのことがあるからね」と2009−2010シーズンに3冠をもたらしてクラブを離れたものの、今でも古巣のインテルを気にかけているモウリーニョ監督の心情を明かしている。

 また、スナイデルは自身の代理人から実際に「インテルは資金を必要として、君を売却しようとしている」という連絡があったことを事実だと認めた。しかし、「エトーがアンジ・マハチカラに移籍したことで状況が変わった」と移籍から一転、残留へ流れが変わったとしている。

 スナイデルは、「僕自身、クラブに残りたいと思っていただけに、残留できて喜んでいるよ」とインテルで引き続きプレーをできる喜びを語っている。

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