オハイオ州初進出となるストライクフォース。メインの世界ライトヘビー級選手権試合ハファエル・フェイジャオン×ダン・ヘンダーソンとともに、女子世界ウェルター級選手権試合をマッチアップ。最近ではダブルヘッダーという表現をよく使用している

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5日(土・現地時間)にオハイオ州コロンバスのネイションワイド・アリーナで開催されるStrikeforce「Feijao vs Henderson」。

毎年、この時期にコロンバスで開かれているアーノルド・シュワルツネッカー主催のジ・アーノルド・スポーツ・フェスティバル(旧名ジ・アーノルド・クラシック)。その一環として、MMAファイトがグレイシー・ファイティング・チャンピオンシップや、一昨年のUFC、昨年のWECがとりおこなわれてきたが、今回はストライクフォースにその役が回ってきた。

3日(木・同)には最終会見が行われ、SHOWTIMEファイトに出場する8選手が出席。ここでは女子世界ウェルター級選手権試合に臨む、王者マルース・クーネンと挑戦者リズ・カモーシェのコメントをお伝えしたい。(要約)

■マルース・クーネン
「いつだって、すぐに戦えるよう準備をしているわ。この試合はエキサイティングな戦いになるでしょう。リズはやる気満々だと思う、(ミーシャ・テイトの代役として)この機会を得ることができたんだから。でも、私にとっても重要な試合には変わりないの。

戦うことについて、謙虚でないといけないと思う。もし、傲慢になると、その時点で敗北に向かっていると思うわ。このクラスはとても良いわ。135ポンドでも145ポンドでも戦えるけど、135ポンドの方が少し力強く感じるの」

■リズ・カモーシェ
「このチャンスを手にして、とんでもなくエキサイトしている。チャレンジャーとして、万全を尽くすわ。絶対に止まらないし、後退もしない。5R全てのラウンドで戦うつもりよ。

私たちは5R戦うために練習してきたので、スタミナ面に何ら問題は起きないでしょう。土曜日にマルースと戦うのが待ちきれないわ」
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