シルクが元オリックス監督のテリー・コリンズ氏と“円満破局”を報告。
5月18日に更新されたエントリー「コリンズさんと」では、冒頭で「円満破局いたしました!」と報告。「お互い大人ですので、いまでも『そっちはどう? 最近Orixがんばってるよ』なんては、メールいたしますが、恋人同士という関係では、なくなりました」と説明している。また、破局に至った経緯は、米国にいるコリンズ氏とは遠距離の状態でなかなか会うチャンスがなく、「このまま、しばりあうより、いったん、解消して、お互いに自由になって、其れでも、縁があれば、ということにしました」とのことだ。
以降は順調に交際を続け、“異色カップル”として注目されていたが、コリンズ氏は監督就任2年目(3年契約)の2008年シーズン途中で辞任。翌2009年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)中国代表監督就任を経て、現在は米国に戻り、メッツのマイナーチームでフィールド・コーディネーターを務めている。そのため、シルクとコリンズ氏は遠距離恋愛の状態が続いていた。
