前半、オランダの選手と激しく競り合う久保(右)(14日)=松本拓也撮影

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 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は14日(日本時間15日)、8大会連続8度目の出場となった日本が米テキサス州ダラスで1次リーグF組の初戦に臨み、準優勝3度のオランダと2―2で引き分け、勝ち点1を手にした。

久保、けがの具合は…

 初戦で貴重な勝ち点1を手にした日本だが、久保の状態が心配だ。

 1トップ下のシャドーで先発し、堂安らと連係しながら攻守に奮闘したが、後半にドリブルを仕掛けた際に相手と接触し、左膝付近を痛めてピッチを後にした。試合後は取材エリアに現れず、森保監督は「軽傷であることを願っている」と語るにとどめた。