バレーボール男子日本代表 スロベニア戦を前に選手入れ替え 大塚達宣を登録で西本圭吾がリザーブへ 日本は現在3連勝
◇バレーボールネーションズリーグ2026 予選ラウンド第1週(6月10日〜14日)
前日13日の中国戦を3-1で勝利した日本は14日、スロベニア戦を前に選手の入れ替えを発表しました。
日本は11日に登録されていた西本圭吾選手をリザーブ選手とし、代わって12日のポーランド戦に出場した大塚達宣選手を出場選手に登録。大塚選手は世界ランク1位だったポーランド戦で15得点をあげています。なお、出場選手から外れた選手であっても、再び登録されることで、大会には出場することが可能。大塚選手はこの日行われるスロベニア戦から出場可能となります。
▽入れ替え
【出場選手】
5/大塚達宣/アウトサイドヒッター
17/西本圭吾/ミドルブロッカー
