石川遼が優勝争いに加わった(撮影:GettyImages)

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<オキュネットクラシック 3日目◇13日◇タスコサGC ラパロマC(テキサス州)◇7091ヤード・パー70>米男子下部ツアー(コーン・フェリーツアー)は第3ラウンドが終了した。2打差4位から出た石川遼が3バーディ・1ボギーの「68」で回り、首位と4打差のトータル9アンダー・2位タイで最終日に向かう。

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石川は昨年12月に行われたQシリーズ(米最終予選)を34位タイで終え、『6位〜40位タイ』の出場カテゴリーに滑り込み。下部ツアーの出場権を得た。年間ポイントランキング20位までに付与される米ツアー昇格を目指している。今季はここまで12試合に出場し、予選通過は8試合。「クラブカー選手権at The Landings Golf & Athletic Club」の10位タイが今季最高位となっている。ホールアウト後のインタビューでは「そんなにみんなのスコアが伸びていなかったし、自分も近くのチャンスにあまりつけることができなかったので、(コンディションは)難しかったのかなという印象。コーン・フェリーツアーで優勝争いをしたことがないので、することがひとつの目標。ここまでいいゴルフができている。リフレッシュして、いい準備をして、あしたもいいゴルフができるように頑張りたい」と話した。トータル13アンダー・単独首位には「62」をたたき出したザック・フィッシャー(米国)が立っている。杉浦悠太は1イーグル・1バーディ・3ボギーの「70」と伸ばせず、トータル3アンダー・31位タイに後退した。
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