冨安も”彼”の合流を喜んでいた。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 メキシコのモンテレイからベースキャンプ地のナッシュビルへ移動した6月8日(日本時間9日)、メンター役の南野拓実が日本代表に合流。鎌田大地にして“兄貴的存在”と言わしめる彼は、森保一監督や中村俊輔コーチらと早速コミュニケーションを取るなどチームの輪に入っていた。

 ナッシュビル到着後、早速トレーニングに参加したDF冨安健洋(27歳)は“南野効果”について問われると、「間違いなくチームにとってプラス」と答えた。
 
「まだ着いたばかりですが、それでも拓実くんがいるだけでやっぱりみんな笑顔になりますし。僕たちも嬉しいので。良い働きをしてくれると思います」

 普段はミックスゾーンで表情を崩すことが少ない冨安だが、南野について話す際には柔らかな表情を見せているように映った。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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