辻希美、息子の“遊びかた”を心配するも「夫に任せるのは無理」 今夜の『さんま御殿』
【写真】辻希美、息子のことが心配すぎて自宅に来た女友だちを“ガン見”すると告白
オープニングでさんまは、「いくつになっても子どもって心配やからね。うちなんか40歳(の息子)と36歳(の娘)やけど、やっぱりいつまでも子どもやな」と父親としての一面をのぞかせる。
辻やギャル曽根らママたちの心配ぶりに、元プロ野球選手の鳥谷敬は「息子がお母さんに話したがらない理由が今わかりました」とキッパリ。「自分が知っていて、奥さんに言ってないことが結構ある」と、父親としての考えを明かす。
瀬戸朝香には、「息子も娘も、小さい頃から好きな子の話をしたことがない」という悩みがある。そこで、「『ママは小学校のときに先輩を好きになって』『中学生のときは』」など、自身の恋愛エピソードや経験を語り、子どもたちが話しやすい環境を作ったところ、まさかの言葉が返ってきてガッカリしたという。
網浜直子は、25歳になる息子について「LINEの既読がつかないと心配で眠れない」と告白。息子が車で出かけた際には何度も電話をかけてしまうなど心配が止まらず、友人の飯島直子に相談したところ、「やめな」とたしなめられたことを明かす。
一方、照英は初めて息子が運転する車の助手席に乗った際のエピソードを披露し、「もう涙腺崩壊」と大感激。さらに、息子の鍛え上げられた体に触れただけでも涙が出たという話に、さんまも思わず笑ってしまう。
テーマ「親の気持ちも知らないでと言いたくなった瞬間」では、それまで「子どもは放っておいたほうが育つ」と語っていたダイアモンド☆ユカイが一転、ゲームにハマった子どもと「パソコンを壊してまた買って」「サーバーを引っこ抜いて」など、激しい攻防戦を繰り広げていることを告白する。
東原亜希は、夫・井上康生が最近ある俳優の真似をして子どもたちの弁当を作るようになり、その弁当が子どもたちに好評なことにモヤモヤしているという。井上が作った弁当の写真に出演者たちは「え!?」「キレイ!」と絶賛。さんまも「東京駅で販売してほしい」と褒めると、長年子どもたちの弁当を作ってきた東原は「私の10年はなんだったんだろう」と複雑な表情を浮かべる。
ほかにも、鳥谷敬と潮田玲子による我が子のスポーツの才能にまつわるシビアなトークや、中西茂樹(なすなかにし)によるエピソードなどが語られる。
『踊る!さんま御殿!!』「パパママの心配事を解消SP」は、日本テレビ系にて6月9日20時放送。
