上沼恵美子 22歳で結婚&引退…さよならリサイタルに駆けつけた人気歌手を「ちょっと恨んでる」理由
タレント上沼恵美子(71)が8日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。引退前の思い出を語り、ある歌手との親交を明かした。
東京・浅草寺の話になり、上沼は21歳のころに「夜の浅草寺を歩いたなあ」と回想。五木ひろしの新宿コマ劇場での正月公演に10日間出演した際に、後に夫となる彼が東京出張と重なり公演を観賞してくれ、その後、デートしたという。
「浅草寺にったけどもう真っ暗だった。そこをお参りして…それはロマンチックでしたよ〜。誰も居ない、シ〜ンとしてるところを2人で歩いてさあ。いっちゃん好きな時やったからな。このロケーション!神様ありがとう、五木さんありがとう…!良かったよ」と振り返った。
また、「五木ひろしさんも若かったよねえ。私その年に引退したんでね。正月公演出て、4月に(自身の)さよならリサイタルしたんで」と説明。1月は21歳。4月に22歳になって、5月に結婚してるから。なんてもったいない!」と早婚を悔やむ本音ももらした。
「デートしたのはまだみんなに(結婚を)内緒の時ですか?」とシャンプハット・てつじに問われると、「ううん、もう分かってた。五木さんも“おめでとう!こんな時によく公演にでてくれたね”って言ってくれて、親切でした」と感謝した。
五木は、大阪・サンケイホールで開いた上沼のさよならリサイタルに駆けつけてくれたという。「ステージに出てくれましたが、観客はみんな“キャ〜ッ!五木さ〜ん!!”言うて。誰のリサイタルか分からんようになって…わや(台なし)でした。それはちょっと恨んでます」と主役を奪われる勢いの五木人気をぼやいて、笑わせていた。
