菅原に祝福された久保。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 2026年6月6日(日本時間7日)、北中米ワールドカップに臨む日本代表が事前キャンプ地のモンテレイで全体練習を実施。トレーニング後には、6月7日が誕生日の瀬古歩夢が現地取材で訪れた“セレッソ大阪の先輩”柿谷曜一朗さんから花束とともに祝福の言葉を受け取るシーンがあった。 こうしたバースデーイベントは、モンテレイ入り4日で早くも3度目となった。6月3日に後藤啓介(21歳)が報道陣からサッカーボールがデザインされたケーキをプレゼントされると、翌4日に25歳の誕生日を迎えた久保建英がバースデーソングを歌う菅原由勢からオリジナルケーキを手渡された。 日本代表では異例とも言える誕生日ラッシュが続いている。 


 ワールドカップ期間中(6月11日〜7月19日)に誕生日を迎える選手は他にもいる。日本が決勝まで勝ち上がると仮定すると、堂安律(6月16日生まれ)、菅原(6月28日生まれ)、鈴木淳之介(7月12日生まれ)、谷口彰悟(7月15日生まれ)にも祝福の機会が訪れる。 日本代表が決勝まで勝ち上がれば、今後4人の選手に特別な一日が待っている。世界一への挑戦とともに続く“バースデーラッシュ”。そのたびにチームが勝利を重ねていれば、選手たちにとってこれ以上ないプレゼントとなるだろう。構成●サッカーダイジェストWeb編集部【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…