日本人3選手所属のザンクトパウリ、ブレッシン監督の解任を発表…今季ブンデス最下位で2部降格
現在53歳のブレッシン氏は、これまでKVオーステンデ、ジェノア、ユニオン・サン・ジロワーズなどの指揮官を歴任。2024年夏にザンクトパウリの指揮官に就任すると、1年目は勝ち点「32」を獲得し、ブンデスリーガ昇格初年度のクラブを残留に導いた。しかし、今季は最終節まで残留争いに巻き込まれた結果、最下位での2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)降格が決定していた。
なお、ドイツメディア『スカイスポーツ』は後任監督の候補として、2021年10月から今年2月までホルシュタイン・キールを率いていたマルセル・ラップ氏の名前を報じている。
DF安藤智哉、MF藤田譲瑠チマ、FW原大智が所属するザンクトパウリ。1年での1部返り咲きを目指し、来季はドイツ2部を戦うことになるが、まずはクラブの再建を託される新指揮官の任命に注目だ。
