長岡市消防本部は8日間にわたり39人が活動

写真拡大

岩手県大槌町で発生した林野火災で、緊急消防援助隊として派遣された隊員が先週報告会を開きました。

林野火災は4月22日発生し、大槌町は5月29日に「鎮火」を宣言。焼失面積は約1633haと平成以降で国内2番目の規模に達しました。県内各地の消防が緊急消防援助隊として派遣され、長岡市消防本部は8日間にわたり39人が活動しました。現場では葉っぱなどの堆積物を堀り、火がくすぶっていないかの確認や消火などを行ったと言います。

■緊急消防援助隊第1次派遣隊 白井聡大隊長
「(落ち葉など)堆積物が堆積されている。その中でくすぶっている。なかなか消えない、風にあおられてまた再燃してしまう。そんな状況が続いていたので(消火が)難しかった。」

長岡市消防本部は、「バーベキューなどを行う際は、ルールを守った上でやってほしい」と呼びかけています。