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 防府競輪場のF1「競輪ワールドシリーズ yab山口朝日放送杯」が2日目を迎える。

 ジョセフ・トゥルーマン(29=英国)が初日予選8R、打鐘過ぎから力強く逃げ切った。ラスト1周は前半9秒0、上がりが9秒1と破格のタイムを計時した。

 7年ぶりの「競輪」で好スタートを切った。「初日はノープランだった。いい感じで踏めた。声援も多くて本当にうれしかった」と手放しの喜びよう。

 18、19年に来日して競輪出場歴(7度優勝)もあるトゥルーマン。日本が大好きで日本語もペラペラ。2日目準決9Rも「先行、捲り」でアピールする。