吉沢亮「名前ど忘れしちゃった」 『キングダム』最新作で玉木宏が演じた役名が出てこず謝罪
山粼賢人さん(31)主演の映画『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開予定)のワールドプレミアが2日に行われ、豊川悦司さんや橋本環奈さんら豪華俳優陣が登場。吉沢亮さん(32)は撮影時を振り返り、秦王役ならではの感想を明かしました。
映画は、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描いた人気漫画『キングダム』を実写映画化したシリーズの最新作です。ワールドプレミアが2日、東京・有明アリーナで行われ、キャストら計17人が登壇。約4200人の観客が来場し、会場を盛り上げました。(主催者発表)
■玉木宏 吉沢亮を絶賛「素晴らしいなと思って」

本作で最強の頭脳を持ち、秦国を軍事と政治の両面で支える秦国軍総司令『昌平君』を演じた玉木宏さん(46)は撮影を振り返って「戦とはちょっと離れた場所で王宮の中にいるので、情報が入ってくる中で、緊張感を持って、どういう状況かっていうのを把握することがやっぱり一番大事かなと思いながら緊張感を持って臨みました」とコメント。
そして、中華統一を目指す若き秦王『嬴政』を演じた吉沢さんについては「いやもう堂々としたもんですよ、吉沢くんは。素晴らしいなと思って」と絶賛しました。
■吉沢亮 秦王ならではの感想「一番偉そうにしてなきゃいけない」

玉木さんに絶賛された吉沢さんですが、最新作の撮影については「今回は秦国史上、最大の危機といいますか、今まで経験したことがないような軍勢に攻められるっていう状況だったので、よりその王宮の緊迫感は増していました」と振り返りました。
しかし、その後「あの…ごめんなさい名前ど忘れしちゃった」と玉木さんの役名である『昌平君』を舞台上で忘れてしまうハプニングが発生。すると玉木さんは「忘れないでね」と声をかけ、吉沢さんは「失礼しました」と深々と頭を下げて謝罪。玉木さんは「大丈夫です。たまたま出てこなかった」と優しくフォローしました。
また、豪華俳優陣が参加している本作の撮影時について、吉沢さんは「僕はもうやっぱり大ベテランの皆様の前で、一番偉そうにしてなきゃいけないので。そこの緊張感は常にありますね」と秦王ならではの感想を語りました。