KRY山口放送

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収穫した梅で「梅シロップ」を作り販売します。

山口市徳地できょう地元の小学生が梅もぎを体験しました。

山口市徳地の八坂小学校の校舎の裏には高さおよそ7メートルの梅の木が1本植えられています。

きょうは、3年生から6年生の児童19人が梅の実をひとつひとつ丁寧に取っていきました。

梅もぎ体験はふるさと八坂地区を元気にしたいという子どもたちのリクエストを受け去年からスタートしました。

収穫した梅は「梅シロップ」にして地区の祭りで子どもたちが販売することになっています。

高い所に実った梅は竹でつつきながら落としていき、およそ16キロを収穫しました。

(児童)
「初めてだったからこんなにいっぱい採れて良かった」
「地域の人とか山口県に来た人とかに梅シロップをたくさん飲んでほしい」

教室では採れたての梅を氷砂糖に漬けていきました。

「梅シロップ」はおよそ2か月漬けた後に完成する予定です。