サッカー日本代表が出国 ANA社員らが心をこめてお見送り「彼らを安全に目的地に届けることが私たちのミッション」日本時間6月15日初戦
FIFAワールドカップ2026に向けて、サッカー日本代表が2日、出国しました。
成田空港に集まった選手たちが見送りセレモニーで国旗に書かれたメッセージを受け取り、ANAの機体に乗り込み練習場があるメキシコ・モンテレイに旅立ちました。
ANAの公式Instagramは「心を込めて、お見送り メキシコへと飛び立つ日本代表の皆さんを現場のスタッフが総力をあげてお見送りしました。彼らを安全に目的地に届けることが私たちのミッション。機内の選手たちに届くように、全力で手を振りました 目的地は、メキシコ・モンテレイ 皆さんの想いと共に、安全・快適な空の旅へ。最高の景色に向かって、いってらっしゃい!ANAはサッカー日本代表を応援しています」と滑走路で社員達が日本代表のユニフォームに身を包み選手らを見送る様子を投稿しました。
日本代表は日本時間3日午前9時に無事メキシコに到着。選手たちはメキシコの伝統的ファッションのテンガロンハットを手にしており、長友佑都選手と菅原由勢選手は被ってホテルへ入りました。
モンテレイはグループステージ第2戦チュニジア戦の開催地。事前キャンプとなるこの場所では、暑さ対策も含めての調整の狙いも。現地8日には、ベースキャンプ地となるアメリカのナッシュビルに移動し、本大会に備えます。日本の初戦は日本時間15日オランダ戦となります。