Y・アラウージョ(30番)の2得点など横浜FMが自慢の攻撃力で東京Vに圧勝した。写真:永島裕基

写真拡大

 怒涛のゴールラッシュだ。

 J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTで、2つのPK戦負けを含む4連敗中の横浜F・マリノス。5月24日にEAST最終節で東京ヴェルディと敵地で対戦した。

 25分に近藤友喜の得点で先手を取ると、36分に谷村海那、45+2分にユーリ・アラウージョがネットを揺らす。

 後半も攻撃の手を緩めない。46分に谷村、59分にY・アラウージョがそれぞれこの日、2点目を挙げる。90+1分にはテヴィスがダメ押し弾をマークした。
 
 そのまま6−0で完勝を収めた横浜FMに、SNS上では以下のような声があがった。

「どうしたマリノス」
「どうなってん?」
「マリノスすごいね」
「マリノスが急にめっちゃ強い」
「強いのか弱いのかよく分からない」
「なんちゅう試合してんの?」
「とんでもない試合しとるやん」
「点取りすぎぃぃぃ」
「何が起きてるんだ?」
「いきなりケチャドバした」
「なぜ今までやらなかった?」
「最終節でフィーバーしすぎ」
「お見事強かった」
「最後に勝てて終わってよかった」

 1試合で6得点は今季初。連敗を止めた5試合ぶりの白星は、まさしく圧勝だった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集