世界で最も稼ぐアスリートは4年連続でC・ロナウド! 3位にメッシ、5位に大谷翔平。25歳以下ではハーランドとベリンガムも
米経済誌『Forbes』は、世界のアスリートの長者番付を22日付で発表した。
ランキングは昨年の5月1日から今月1日までの給与、賞金、スポンサー収入などで算出される。1位には4年連続でクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)が選出された。推定収入は3億ドルだという。
ロナウドはこれでマイケル・ジョーダンと並び、ランキングで6回のトップを記録。回数ではタイガー・ウッズの11回に次ぐ記録となった。3億ドルという金額は2015年にフロイド・メイウェザー・ジュニアが記録した金額と並び、同誌がランキングを発表し始めて以来の最高額となる。ただし当時の3億ドルを現在のドル価格で計算すると、メイウェザーの収入は4億2700万ドルに相当するとのこと。
また、25歳以下に絞ったランキングではアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が8000万ドルで1位、ジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)が4400万ドルで5位にランクインしている。
