自閉症のある7歳児に、肋骨が折れるほどの暴行を加えた30代の男が拘束起訴された。検察は虐待を放置した実母に対する捜査を続ける一方、担当自治体は当面、子どもを虐待被害児童保護施設で保護する方針だ。大田(テジョン)地検洪城(ホンソン)支庁は24日、障害者福祉法違反(暴行)、児童福祉法違反(児童虐待)などの容疑で30代の男Aを拘束起訴したと明らかにした。Aは昨年7月から9月にかけて、忠清南道舒川(チュンチョンナム