韓国では輸出の二極化が深刻化している。国家統計ポータルによると、今年1−3月期の輸出総額(2199億ドル、約35兆円)のうち、サムスン電子・SKハイニックスなど上位5大企業の比率が43.5%に達した。1年前(28.7%)に比べて大幅に増加した。さらに1−3月期の輸出増加額全体(603億ドル)の82.8%を上位5大企業が占めた。6〜100位圏企業の輸出増加額は全体の9.6%にすぎなかった。5大企業の輸出額は1年前に比べて109.1%増え