大相撲五月場所>◇千秋楽◇24日◇東京・両国国技館【映像】館内が一時ざわついた「実際の取組」十両十四枚目・炎鵬(伊勢ヶ濱)の脚が危険な方向で…土俵際の決着にファンが“ひやり”。まさかの結末に館内が静まり返るも、その直後の炎鵬の姿に安堵の拍手と歓声が起こった。元幕内の実力者だったが、脊髄損傷という大けがを負い、2023年夏場所に途中休場をした炎鵬。しかし不屈の精神ではい上がり、今場所、関取として約3