イージス艦(KDX?バッチ?)の敵ミサイル防衛能力拡充などに向けた米国製長距離艦対空誘導弾(SM6)の購入計画が確定した。韓国防衛事業庁は22日に防衛事業推進委員会を開き、「SM6機種決定(案)」などを審議・議決したと明らかにした。長距離艦対空誘導弾事業は正祖大王級イージス艦に搭載するため米国製SM6誘導弾を政府対政府契約である対外軍事販売(FMS)方式で確保する事業だ。総事業費は約5300億ウォン、事業期間は2023年〜2