Photo: 山粼 舞

ROOMIE 2025年5月23日掲載の記事より転載

無印良品から登場して、気になっていたアイテムがあります。お弁当として使えるアイテムなのですが、一般的なお弁当箱とはまったく違う形状で「使い勝手はどうなの?」と思っていたんです。

そこで実際に購入し、約1ヶ月間しっかり使い込んでみました!

無印良品のカップタイプのお弁当箱

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それがこちら、無印良品の「トッピングカップ付き ランチカプセル」。

350mLと450mLの2サイズ展開で、カラーは白と黒があります。

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このアイテムの特徴となるのが、トッピングカップが付いていること。

カップにはシリコーン製のフタが付属しています。

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また、トッピングカップは本体のフタにくっつけて、コンパクトに持ち歩ける仕組みになっています。

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すべてのパーツが食洗機に対応していて、フタを外せば電子レンジで温めることも可能です。

メイン料理にぴったりな450mL

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450mLは、メインの料理に使えるサイズ感。

ごはん1膳分を入れると、カップの半分ほどが埋まります。

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試しに、同じく無印良品から発売されている「ごはんにかける タコライス」を入れてみました。

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レタスはシャキシャキな方が好きなので、350mLのカップで別添えに。

タコライスの方はフタを取ってレンジで温めて、仕上げにレタスをのせれば完成です!

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深さがあるカップなので混ぜても溢れることがなく、食べやすさもバッチリでした。

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続いては、これからの時季にぴったりな冷やしうどん。

トッピングカップにタレや出汁などを入れておけば、うどんが伸びるのを防止できました。

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そのほかパスタやそば、ビビンバなどもつくってみましたが、どれも無理なく入れることができました。

サラダやデザートを持ち歩ける350mL

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350mLは、サラダやサイドメニューを入れるのにぴったり。

1食分のサラダが入るので、ランチで足りなくなりがちな野菜を食べる習慣がつきそう!

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トッピングカップにドレッシングを入れておけば直前にかけられるので、サラダがべちゃっとせずにおいしく食べられました。

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いちごやぶどうなどのフルーツを入れて、メインのお弁当と別に持ち歩けるのもグッド。

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耐熱温度が140℃まであるので、カップで直接コーヒーゼリーを作って持っていくなんて使い方もできました!

食後のデザートが大充実のものになりますよ。

便利な反面、注意点もあり!

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1ヶ月使ってみてわかったのは、これのおかげでお弁当をつくるハードルがグッと下がったということ。

なにしろ1カップに1品だけつくればいいので、手間が少ないんです。

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普通のお弁当箱のように、盛り付けを気にしなくていいのも個人的には嬉しいポイント。

適当に詰めても雑さがバレにくくていいなと感じています。

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お弁当でもサラダを積極的に食べるようになったのも発見!

ドレッシングやトッピングを変えて、毎日のように楽しめました。

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その一方で、1品料理+サラダのランチが続くと、ちょっと飽きてしまうな〜とも感じました。

麺類か丼系が多くなるので、料理のバリエーションが少ないと同じメニューをつくりがちになってしまうんです。

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また短めのお弁当用のお箸だと、底の部分が食べにくいのも要注意。

割り箸かスプーンを使う方が食べやすいかもしれません。

お手持ちのカトラリーとの相性は考えておくといいですね。

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1ヶ月以上使ってみて、いい面もイマイチな面もわかった「ランチカプセル」。

お弁当をつくるのが面倒なときや、サラダをたっぷり食べたいときに大活躍してくれています。

麺類を食べたいときにもぴったりなので、普通のお弁当箱と併用してランチのバリエーションを増やすという使い方が良さそうですね!

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