【難解略語】「パワポ」が何の略か分かりますか? 会議でも多く使用されている…
突然ですが、「パワポ」が何の略か知っていますか?
発表には欠かせないツール…
気になる正解は・・・?
正解は・・・
正解は、「パワーポイント」でした!
パワポは、「パワーポイント」の略称です。
アメリカのIT企業マイクロソフトが開発・提供するプレゼンテーション作成ソフトウェアで、1987年にリリースされて以来、世界中のビジネスや教育現場で広く使われています。スライドと呼ばれるページ単位で文字・画像・グラフなどを組み合わせ、視覚的にわかりやすい資料を作成できるのが特徴です。
「パワポ」という略称は日本独自の呼び方で、英語圏では「PPT」と略すのが一般的です。日本では1990年代後半にビジネスの現場へ急速に普及し、「パワポで資料を作る」「パワポにまとめる」といった表現が日常的に使われるようになりました。今では略称のほうが親しみやすく感じる人も多く、ソフト名というよりもプレゼン資料そのものを指す言葉として使われることもあります。
近年はGoogleスライドなど競合サービスも登場していますが、ビジネス文書の標準フォーマットとして「パワポ」の存在感は依然として高く、会議や学校の発表でも欠かせないツールとなっています。
次回の難解略語もお楽しみに!
