40歳の守護神ノイアー、バイエルンと2027年まで契約延長合意か…減俸受け入れ1年の更新に
1986年3月27日生まれのノイアーは、シャルケの下部組織出身。2006年にトップチームデビューを飾ると、正守護神の座を手に入れ、2010−11シーズンにはクラブをUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4に導いた。2011年夏にドイツの盟主バイエルンに完全移籍を果たすと、12度のブンデスリーガ優勝や、2度のCL制覇など多くのタイトルを獲得。これまで公式戦597試合に出場している。
なお、16日に控えるブンデスリーガ最終節ケルン戦の前に正式な契約が結ばれると伝えられている。
現在バイエルンのGK陣は、ノイアーが正守護神としてゴールマウスに君臨。22歳のGKヨナス・ウルビヒが2ndGK、それを支える形で37歳のベテランGKスヴェン・ウルライヒが控える構図となっている。同メディアによると、来シーズンは今季18試合に出場しているGKウルビヒにより多くの出場機会が与えられることになるという。
