障害者スポーツの発展に貢献した人や優秀な成績を収めた選手らを県パラスポーツ協会が表彰
県の障害者スポーツの発展に貢献した人や優秀な成績を収めた選手らが表彰されました。
県パラスポーツ協会の表彰式には陸上や水泳、バレーボールなど様々なパラスポーツの普及活動に取り組んだり選手として活躍した17歳から71歳までの20人が出席しました。
このうち特別功労賞を受賞したのは山口陸上競技協会専務理事の藤井智洋さん70歳。
そして、特別賞を受賞したのは日本製鉄陸上部の高山侑大選手25歳。
高山選手は去年、知的障害者陸上の世界大会の5000mと10000mで優勝。
そして、防府読売マラソンでは知的障害者マラソン世界記録を塗り替える快走を見せました。
藤井智洋さん
「今から国体あるいは障害者の方の大会もある多くの方に興味をもってもらうことが一番と私は思いますね」
高山侑大選手
「監督とか周りに支えてくれる練習仲間がいるので感謝していますマラソンで2時間15分を出すことが目標です」
県パラスポーツ協会の田中秀夫会長は受賞者に県のパラスポーツの発展に引き続きの協力を呼びかけていました。
