13年ぶりの復帰が濃厚か…2季連続無冠のレアル、「新監督唯一の候補」モウリーニョ氏と最終交渉へ
ベンフィカを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、来季からレアル・マドリー指揮官に就任するための最終交渉に入っているようだ。英『BBC』が伝えた。
現役引退後、ポルトやチェルシー、インテルを率いたモウリーニョ氏は、10-11シーズンにR・マドリー監督に就任。初年度にコパ・デル・レイ制覇へと導き、11-12シーズンにはラ・リーガを制覇したものの、無冠に終わった12-13シーズン後に退任していた。
昨年9月からはベンフィカ監督に就任しており、先日には自身の将来については話したくない旨を伝えたばかり。しかし、R・マドリーが新監督として交渉している唯一の人物として、最終候補に入っていることが伝えられた。
なお、ベンフィカの今季公式戦は16日のリーグ戦最終節が最終戦。それから10日以内であれば、300万ユーロ(約5億円)で移籍できる条項が含まれているという。
R・マドリーは今季からチームを率いたシャビ・アロンソ監督が、わずか232日で退任。1月からアルバロ・アルベロア監督が就任したものの、2季連続無冠が決定している。
現役引退後、ポルトやチェルシー、インテルを率いたモウリーニョ氏は、10-11シーズンにR・マドリー監督に就任。初年度にコパ・デル・レイ制覇へと導き、11-12シーズンにはラ・リーガを制覇したものの、無冠に終わった12-13シーズン後に退任していた。
なお、ベンフィカの今季公式戦は16日のリーグ戦最終節が最終戦。それから10日以内であれば、300万ユーロ(約5億円)で移籍できる条項が含まれているという。
R・マドリーは今季からチームを率いたシャビ・アロンソ監督が、わずか232日で退任。1月からアルバロ・アルベロア監督が就任したものの、2季連続無冠が決定している。
