大谷翔平、12試合53打席ぶり7号 ついに5月“初アーチ”…待望の一発に本拠地大歓声
本拠地ジャイアンツ戦に「1番・指名打者」で先発出場
【MLB】ドジャース ー ジャイアンツ(日本時間13日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手が12日(日本時間13日)、本拠地で行われたジャイアンツ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第2打席で12試合53打席ぶりとなる7号を放った。メジャー通算300本塁打まであと13本。日米通算350本塁打(NPB48本)まであと15本とした。
“お目覚め”の一発となった。3回先頭で迎えた第2打席で、ハウザーから左中間フェンスを越える7号を放った。打球速度105.9マイル(約170.4キロ)、飛距離398フィート(約121.3メートル)、角度23度と弧を描いた。4月26日(同27日)のカブス戦以来。その後は不振に苦しみ、52打席ノーアーチが続いていただけに、ファンも大歓声をあげた。
大谷にとって5月は得意な時期。昨年5月は打率.309、15本塁打、27打点、OPS1.180と打ちまくり、自身6度目となる月間最優秀選手賞を手にした。
試合前時点で、打者としては41試合に出場し打率.233(146打数34安打)、6本塁打、16打点、OPS.767。投手としては6試合で2勝2敗、防御率0.97の好成績を残しており、3・4月の最優秀月間投手賞にも選ばれた。(Full-Count編集部)
