SEKAI NO OWARI、音楽番組『夜の音』に出演 ちゃんみなとの一夜限りのスペシャルステージも
4人組バンド・SEKAI NO OWARIが、日本テレビ系の音楽番組『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(12日・24時24分放送)に出演します。
この番組は、毎回1組のアーティストを迎え、MCを務めるtimeleszの菊池風磨さん(31)と俳優の畑芽育さん(24)とのトークや、紹介VTRなどを通じて楽曲に込められた思いや制作背景をひもときながら、スタジオライブを披露する音楽番組です。今回は喉の不調により活動休止中の菊池さんに代わり、SixTONESの田中樹さん(30)がMCを担当します。
今夜放送のゲストアーティストは、ボーカルのFukaseさんをはじめとするメンバーの独創的アイデアによる楽曲とライブで、人々を魅了するバンド・SEKAI NO OWARI。メジャーデビュー15周年を迎え、さらなる進化を遂げるSEKAI NO OWARIと、アーティスト・ちゃんみなさんとの一夜限りのスペシャルステージをお届けします。
■Fukaseが持つプロデューサーとしての顔を深掘り

ライブ会場全体をノスタルジックな遊園地にしてしまうなど、圧倒的なステージ演出で他のアーティストからも一目置かれる SEKAI NO OWARI。そんな4人が近年さらなる進化を遂げている裏にあるものは、“新たな才能との化学反応”だといいます。
2020年にリリースされた『umbrella』のMVでは、映像ディレクション未経験の俳優・池田大さんを監督に起用。さらに、2024年リリースのアルバム『Nautilus』のジャケットは、Fukaseさん自ら東京藝術大学の学園祭に足を運んで見いだした村松佳樹さんにデザインを依頼するなど、新たな才能とコラボレーションしてきました。
トークパートでは、“僕がオファーする時は、資料だけ見てオファーするってことはほぼないです”と語る、Fukaseさんが持つプロデューサーとしての顔を深掘りします。■SEKAI NO OWARI ちゃんみなとコラボ

そして、メンバーのFukaseさんが“今、ステージを共にしたい”と熱望する、アーティスト・ちゃんみなさんも登場。それぞれ夏に東京ドームでの公演が決定しているSEKAI NO OWARIとちゃんみなさんが、ライブに込めた思いなどを語るトーク以外にも、SEKAI NO OWARIが2019年にリリースした『LOVE SONG』を今夜限りの特別コラボで披露します。
