「自炊」にこだわるのはやめた。料理も家計もラクになる「冷凍食品」3つ
物価高に伴い、「月の食費が5万円以上も増えた」「外食になかなか行けないけれど、ラクにつくれておいしいものが食べたい」と思っている方は多いのではないでしょうか。高価なイメージのある冷凍食品も、使い方によっては物価高の救世主になると語るのは、ESSEベストフレンズ101のかつらさん。冷凍生活アドバイザーの資格をもつかつらさんが、物価高だからこそぜひ活用してほしい冷凍食品を3つご紹介します。

「セブンイレブンの冷凍野菜」はお弁当用に常備必須

セブンイレブンの冷凍食品「肉入りカット野菜」(税込み149円)は、キャベツ、タマネギ、ニンジン、青ピーマンの4種類の野菜と豚肉が入ったミックス野菜。肉入りで野菜がちょうどよい大きさにカットされているため、調理にそのまま使うことができます。焼きそば、あんかけ、野菜炒めなど、さまざまな使い方ができる優秀アイテムです。
野菜や肉をそれぞれ買ってそろえると500円以上かかりますが、「肉入りカット野菜」ならコスパがよく、食品ロスもほぼ出ません。
「業務スーパーの冷凍うどん」は1人前たったの34円

業務スーパーの「讃岐うどん」(税込み171円)はモチモチな食感が特徴。しかも、5人分も入っていて値段もリーズナブルです。レンチンしてすぐに食べられるため、忙しくて火を使いたくない日にはもってこい。
うどんをレンチンしながら野菜やツナ、温玉を準備。のせるだけで完成するサラダうどんがわが家の定番です。
「ニチレイの冷凍チャーハン」はまるでお店の味!

わが子によくリクエストされる「パラパラチャーハン」。でも、自分でつくるとベトベトになったり、米がつぶれたり、なかなか上手につくれません。そんなときに重宝しているのが、ニチレイの「本格炒め炒飯」(税込み397円)。パラパラ食感と肉のジューシーさがやみつきになる、わが家のイチオシです。
行きつけのラーメン屋さんのチャーハンが約700円なので、約半額でこの満足感なら「もうチャーハンのために外食しなくてもいいかも」と思えます。
冷凍食品を今まで敬遠していた方や忙しい方には、ぜひ一度試してほしい、イチオシの冷凍食品3つ。冷凍食品を賢く活用しながら、無理のない調理で一緒に物価高を乗りきりませんか。
