Linux搭載PCメーカーのStar Labsが16インチノートPC「StarFighter 16-inch」を発売しました。StarFighter 16-inchはファームウェアなどのソースコードが公開されており、パーツ交換やファームウェアの改造を実施しても保証が継続します。

StarFighter 16-inch - Star Labs®

https://jp.starlabs.systems/pages/starfighter

StarFighter 16-inchはIntel Ultra 5 125Hを搭載した「Standard」、Intel Ultra 9 285Hを搭載した「Ultra」、AMD Ryzen 7 8845HSを搭載した「AMD」の3モデルが用意されています。UltraモデルとAMDモデルは3840×2400ピクセル・120Hzの4Kモニターを搭載しています。ストレージ規格はPCIe Gen 4を採用。メモリ容量はStandardモデルが32GB、UltraモデルとAMDモデルが64GBです。メモリは交換不可です。



キーボードの両側に3.5Wのステレオスピーカーを搭載。トラックパッドは物理的に押し込めるタイプではなく、振動で押し込んだ触覚を再現するハプティックトラックパッドを採用しています。



Wi-Fi 6EとBluetooth 5.3での無線通信が可能。StandardモデルとUltraモデルはUSB Type-Cポートを3個、USB-Aポートを3個搭載しています。AMDモデルはUSB Type-Cポートを2個、USB Type-Aポートを3個搭載しています。



OSはUbuntuやelementary OS、Fedora、ManjaroといったLinuxディストリビューションから選択可能。追加料金を支払えばWindows 11も選べます。



ファームウェアは5年間のアップデートが約束されています。また、ファームウェアのソースコードはStar LabsのGitHubリポジトリで公開されています。



保証期間は1年で、パーツを交換したりファームウェアを変更したりしても保証が継続します。



日本向けの販売ページも用意されていて、Standardモデルの最低価格は31万3900円です。

StarFighter | Linux laptop for power users | Star Labs - Star Labs®

https://jp.starlabs.systems/products/starfighter