PSGのバルコラ photo/Getty Images

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プレミアリーグのリヴァプールがFWの獲得を検討している。

『Liverpool Echo』によると、ターゲットはパリ・サンジェルマンに所属するフランス代表のブラッドリー・バルコラ。

23歳のWGで、リヨンを経て2023年からPSGに所属している。得点力のある選手で、今季は43試合で12ゴール7アシストを記録している。

リヴァプールはモハメド・サラーの退団が決まり、新たなWGの獲得を検討している。バイエルンのマイケル・オリーセ、ライプツィヒのヤン・ディオマンデが候補に挙がる中で、バルコラもそのリストに加えられた。

ただ、PSGはバルコラの放出に消極的で、フランス代表FWとの契約延長を希望している。しかし、バルコラはチーム内での役割の明確化、継続した出場機会を求めている。

今季は前述したように43試合で起用されているものの、ベンチからの出番が多く、5-4の壮絶な打ち合いとなったバイエルン戦でも後半からの起用となった。