中学生ピンチ!運転手が意識失う 困難救ったチームプレイ
世界のニュースを伝える「世界のミダシ」。アメリカの「中学生ピンチ!運転手が意識失う 困難救ったチームプレイ」についてです。
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道路を走るスクールバス。突然、1人の子どもが慌てて立ち上がります。
運転席を見てみると、運転手が意識を失っていたのです。
中学生らおよそ40人が乗ったバス。ピンチを救ったのは、12歳のジャクソン君でした。
異変に気づいたジャクソン君。自らハンドルを握りバスをコントロール。
同時に運転手を起こします。
間一髪、ピンチを脱したかに見えましたが...
なんと!運転手が再び意識を失ってしまったのです。
そのまま走り続けるバス。
今度は別の男の子がブレーキを踏み、バスを停車。
子どもたちの見事なチームプレイで、なんとか事なきを得ました。
最初にハンドルを握ったジャクソン君は「感情を整理する暇なんてなかった」「ただ誰もケガさせたくなかったんだ」と話しています。