フリーアナウンサーの近藤サトさん(2022年撮影)

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 フリーアナウンサーとして活躍する近藤サトさん(57)が男性用の着物姿を披露し、注目を集めています。

【写真】近藤サトさん 男性用の着物姿が話題に(実際の写真)

 近藤さんは4月25日、東京・池上實相寺で開かれた朗読イベントに男性向けの黒紋付きにはかま姿で出演。

 着心地について「黒紋付に馬乗袴。女物の帯より格段に声を出しやすいんです」と伝え、「男袴の美しさ、着心地を女性にも味わってもらいたいです」とアピールしました。

 近藤さんの凜とした姿は拡散され、表示回数が52万回超。ネットユーザーからは「超かっこいい」「美しい!」「すごい素敵」「お似合いです」「こんなふうに着てもいいんだ」「女性の羽織袴もいいね」「男袴、一度は着てみたいな」「すごく後押ししてくれる」「歌舞伎俳優さんみたい」「宝塚のようで素敵」など、絶賛する声が相次いでいます。

 近藤さんは1968年岐阜県生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。1991年4月フジテレビ入社。1998年9月同局を退社。フリーランスに転身後は、日本テレビ「真相報道バンキシャ!」のナレーションなど。母校日本大学芸術学部の特任教授も務めています。

 20代から白髪に悩んでいた近藤さんは2018年、49歳のときに白髪染めをしないグレイヘアでテレビに出演し、話題に。近藤さんの行動がきっかけとなり、グレイヘアに踏み切る人が多く現れました。また着物好きでも知られており、自身のYouTubeチャンネル「サト読ム。」などを通じて着物の魅力を発信しています。