北村匠海、主演ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』舞台である福井県の高視聴率に感謝!「皆様の応援は僕らの糧」

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北村匠海が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』が、物語の舞台である福井県(福井テレビ)で高視聴率を獲得。宇宙食開発を立ち上げた高校生(一期生)が卒業を迎える4月27日放送の第3話を直前に控え、北村からコメントが到着した。

■『さばうちゅ』福井テレビにて月9枠歴代最高視聴率獲得

本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一(あさの・しゅんいち)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走するなかで、自身も成長していく軌跡が描かれる。

原案の舞台である福井県小浜市でロケが敢行され、放送前から福井県内を中心に話題となっていた本作。4月13日の初回放送では、フジテレビ系列の福井テレビにて、個人全体視聴率13.0パーセント、世帯視聴率22.9パーセントという高視聴率を獲得。同局において、個人全体視聴率の集計を開始した2021年以降の月9枠における歴代最高視聴率となり、記録を塗り替える快挙を成し遂げた。

単なる地方発の物語にとどまらず、北村演じる新米教師・朝野と、悩みや葛藤を抱えながらも前を向く生徒たちのリアリティ溢れる姿が、全世代の共感を呼んでいる。SNSでは、ハッシュタグ「#さばうちゅ」が放送のたびにトレンド入りを果たし、「月曜から元気をもらえる作品」「実話ならではの重みと、若者のエネルギーが胸アツ」「(北村演じる)先生と(神木隆之介演じる)JAXAがどう関わっていくのか楽しみ」などと称賛と期待の声が寄せられた。

また、福井県にゆかりある視聴者からは、「まさか地元が月9に出るなんて!」「地元の高校生が宇宙を目指したことに改めて感動。日本の誇り!」などの声が寄せられた。

■『サバ缶、宇宙へ行く』第3話あらすじ

4月27日放送の第3話では、若狭水産高校の教師・朝野(北村)と宇宙食開発を立ち上げた高校生、菅原奈未(すがわら・なみ/出口夏希)らがHACCP認証を取得し、次なる目標をJAXAへの宇宙食提案に定める。しかし、卒業と進路を目前に“現実”を突きつける木村琉空(きむら・りく/山下永玖)と寺尾創亮(てらお・そうすけ/黒崎煌代)が衝突。一方、朝野はJAXA職員の皆川有紀(みながわ・ゆき/ソニン)に相談を持ちかける。皆川は開発担当者を説得するために、“宇宙食として成立する設計”を提出してほしいと課題を提示。生徒たちが選ぶ未来、朝野と生徒たちが描く夢の行く末とは?

福井の高校生が始めた挑戦が、いかにして世界、そして宇宙へと繋がっていくのか。その奇跡の夢が叶う瞬間を、ぜひ見届けよう。

■北村匠海 コメント

■番組情報

フジテレビ系『サバ缶、宇宙へ行く』
04/27(月)21:00~21:54 ※第3話

出演:北村匠海 出口夏希 黒崎煌代 ・ 八嶋智人 三宅弘城 村川絵梨 ソニン 迫田孝也 鈴木浩介 荒川良々 / 神木隆之介
語り:井上芳雄
原案:『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス)
脚本:徳永友一
主題歌:Vaundy「イデアが溢れて眠れない」
(C)フジテレビ

■関連リンク

ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』番組サイト
https://www.fujitv.co.jp/sabauchu