北大路欣也、芸名の“由来”明かす 13歳で俳優デビュー…当時の思いも「ほお…すごい名前になっちゃった」
【写真】オーラはんぱない…ヒゲ&サングラス姿の北大路欣也
同番組は次世代を担う若手俳優、クリエイターに向けて、名優たち自身が辿ってきた俳優としての人生などを語るワークショップの模様を撮影したもの。
13歳のとき、時代劇スターとして活躍した父・市川右太衛門さんと共演した時代劇映画『父子鷹』(1956年)でデビューを果たした北大路だが、俳優としてのスタートは「少し特別だった」と語る。『父子鷹』の麟太郎を探していた当時のプロデューサーから、出演を突然迫られたというが「その時に、ワクワクする何かがわいた」と語り、「やらせてください」と返事をしたことが、俳優人生が始まったと明かした。
その名前を見たとき、「ほお…すごい名前になっちゃったなと思って」と北大路はちゃめっ気たっぷりに語った。