日産 Zが「キレッキレ」 ホンダ“初陣”プレリュードを一瞬で仕留める 2周で3台…怒涛のごぼう抜きに「うまい!」

たった2周で3台ごぼう抜き―― 日産のZがホンダの新型マシン「PRELUDE-GT」をあっという間に抜き去った場面が反響を呼んだ。
スーパーGTを振り返る『笑って学べる!!超GTぱーてぃー』。17日の最新回では、2026シーズン開幕戦の珠玉のバトルをピックアップした。話題の場面が、レーススタート直後からTEAM IMPUL(#12 TRS IMPUL with SDG Z)ベルトラン・バゲットが怒涛の追い上げを魅せたシーンから。
7番グリッドからスタートした12号車は、まずTGR TEAM SARD(#39 DENSO KOBELCO SARD GR Supra)をインから攻略。続いてAstemo REAL RACING(#17 Astemo HRC PRELUDE-GT)をターゲットに捉える。
バックストレートでスリップに入ると、コーナー手前でアウトに被せる。野村もすかさずブロックに入るが、バゲットは“ほぼ直角”のリボルバーコーナーからパイパーコーナーへと続く連続コーナーでイン側のポジションを確保。ラインを譲らず、そのまま前へ出てオーバーテイクに成功した。
ファンは「Bertrand!うまい!」「バゲちゃんキレッキレ」「序盤のIMPULすごかった」と興奮を見せている。
レース2週目にして、7位から4位浮上と3台をごぼう抜き。4位にジャンプアップした12号車は、安定した走りで3位でフィニッシュ。見事、開幕戦で表彰台に登った。(ABEMA『笑って学べる!!超GTぱーてぃ』/(C)GTアソシエイション)
