「眞子さん」はシャツを乱れさせて猛ダッシュ、「圭さん」は… 「小室夫妻」の慌ただしくも幸せな日常
寒さが和らぎ、シャツ一枚で外出できる日も増えてきた春の週末。アメリカで幼い子どもと暮らす小室眞子さん(34)と夫の圭さん(34)の過ごし方は……。
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【実際の写真】まるで反復横跳びをしているよう… 「眞子さん」の“猛ダッシュ”姿
猛ダッシュで……
3月下旬のとある日、圭さんと眞子さんが自宅から車を走らせて向かったのは、行きつけのカリブ料理店。軽食を購入するのが目的のようだ。
ここで驚きのシーンを目撃したと話すのは、店に居合わせた客。
「男性と入れ違いで女性が店に入ってきたかと思ったら、何も買わずに猛ダッシュで走り去っていったのです。あまりの全力疾走ぶりに驚きましたよ」
この日は聖パトリックの祝日を祝うパレードが行われ、見物客でにぎわっていたが、一家は目もくれずそのまま車で立ち去った。

ハプニング
翌日の午後は、コネチカット州のショッピングエリアへ。子どもを抱くのは眞子さん、隣は圭さん。家族そろってお買い物のシーンである。
「ずっと笑顔で、幸せいっぱいの様子でした。ご夫婦は最初、タイ料理店に寄ってパンを買い、それをいったん、車に置いてから近くのスーパーに行ってイチゴとカボチャ、紙皿などを手に持って駐車場に戻ってきました」
とは目撃者の一人。
ただ、ここでちょっとしたハプニングが発生する。眞子さんが持つイチゴなどを載せた紙皿が歩くたびに揺れ、手からこぼれ落ちそうになるのだ。
「で、旦那さんが助けようと右手で紙皿を受け取ったのですが、もう片方の手にまぁまぁの大きさのカボチャを持っているので、おっとっと、という感じになってしまって」(同)
それを見た眞子さんは白い歯をのぞかせ、圭さんは、エヘヘという表情。そんなことさえ楽しい、幸せ溢れる家族の構図である。
充実した日々
小室夫妻は、渡米してから今年で6年目となる。
「その間、眞子さんは母親となり、圭さんは弁護士として着実にステップアップしました。自宅を買い、車を持ち、週末は友人夫婦を招いてホームパーティーを開くなど、公私ともに充実しているようです」(宮内庁関係者)
イチゴを落とさず無事、車に乗り込んだ小室さん一家。ちなみにイチゴの花言葉は「幸福な家庭」なんだそうだ。
「週刊新潮」2026年4月23日号 掲載
