北海道コンサドーレ札幌は20日、法政大DF梅津龍之介(4年)の2027年1月加入内定を発表した。

 梅津は鹿島アントラーズの育成組織出身で、昨年は法政大の関東大学リーグ1部復帰に貢献して2部ベストイレブンに選ばれた。今年の全日本大学選抜メンバーにも選出されている。

 クラブは「対人守備に強く、インターセプトを武器とするセンターバック。足元の技術も優れており、正確なロングフィードで攻撃の起点にもなれる、攻守両面で貢献できる選手」と梅津を紹介している。

 以下、クラブ発表のプロフィールとコメント

●DF梅津龍之介

(うめつ・りゅうのすけ)

■生年月日

2004年6月30日(21歳)

■身長/体重

182cm/75kg

■経歴

エストレージャスFC-鹿島Jrユース-鹿島ユース-法政大

■コメント

「幼い頃から追い続けてきた夢を、歴史と伝統あるクラブで実現できることを大変嬉しく思うと同時に、強い責任を感じています。これまで苦しい時やうまくいかない時も、どんな時でも支えてくれた家族、未熟だった自分を見放さず向き合い続けてくださった指導者の方々、共に高め合ってきたチームメイト、そしてこれまで関わってくださったすべての方々に、心から感謝しています」

「さまざまな選択肢がある中で、この決断をしました。だからこそ、その重みをしっかりと受け止め、支えてくださったすべての方々の想いを背負い、結果で応えられるよう戦い続けます。コンサドーレは必ずJ1にいなければならないクラブだと思っています。その一員として、必ずJ1昇格を掴み取ります」

「自分の特長であるビルドアップと対人守備を最大限に発揮し、チームの勝利に貢献できるよう全力で戦います。北海道コンサドーレ札幌のファン・サポーターの皆さんと最高の瞬間を分かち合えるよう、1日でも早く皆さんの前でプレーする姿をお見せできるよう精進します。応援よろしくお願いいたします」