6連覇を達成した橋本大輝選手(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)

写真拡大

◇第80回全日本体操個人総合選手権 男子決勝(19日、高崎アリーナ)

橋本大輝選手が大逆転で大会6連覇を飾りました。

5種目目の平行棒終わりで首位に立つ岡慎之助選手とは0.184差と大接戦。迎えた最後の鉄棒では、直前に岡選手が14.900点の高得点を出しますが、橋本選手は圧巻の演技で15.000点をマーク。橋本選手が大逆転で6連覇を達成しました。

昨年も2024年パリオリンピック金メダルの岡選手と終盤に順位が入れ替わる激闘の末、2021年東京オリンピック王者の橋本選手に軍配。今大会も最初の床で尻もちをつき得点を伸ばせませんでしたが、後半にかけて岡選手を追い上げ、最後に逆転劇が待っていました。

▽成績上位3人
1)橋本大輝 170.114
2)岡慎之助 169.898
3)川上翔平 166.947