バレーボール女子日本代表(2025年7月撮影)【写真:中戸川知世】

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日本バレーボール協会が発表

 日本バレーボール協会(JVA)は15日、2026年度バレーボール女子日本代表チームの登録メンバー37人を発表した。初選出が14人とフレッシュな顔が並ぶ中、名前のなかった選手にファンは落胆している。

 石川真佑主将をはじめ、昨年のネーションズリーグ(VNL)や世界選手権で躍動した佐藤淑乃、和田由紀子(ともにNECレッドロケッツ川崎)、関菜々巳(ブスト・アルシーツィオ)らが名を連ねた。さらに、忠願寺莉桜(東九州龍谷高3年)、山下裕子(共栄学園高3年)、大雲舞子(八王子実践高2年)、小林天音(下北沢成徳高2年)ら、高校生が4人選出された。

 しかし、2024年パリ五輪代表の林琴奈(大阪マーヴェラス)や岩崎こよみ、2021年東京五輪代表の黒後愛(ともに埼玉上尾メディックス)らが選外となった。ネット上のファンからは「林琴奈選手は辞退?どっち?」「今年も林琴奈選手は未登録なのですね…」「黒後/岩崎も居ないじゃん?!」「ここからどんなチームができてくるのかな?」「林琴奈選手いなくて泣いた」などの声が上がった。

 JVAは同日に26年度のチームスケジュールも発表。初の公式戦となるVNLは6月にカナダで開幕する。28年ロサンゼルス五輪へ向け新シーズンが始まる。

(THE ANSWER編集部)