阪神 「打たれない球を選択した」8回に3連続空振り三振のドリスが勝ちパターンに名乗り
◇セ・リーグ 阪神3―4巨人(2026年4月16日 甲子園)
8回に4番手で登板したラファエル・ドリス投手(38)が迫力の投球を見せた。
本塁打を含む3安打と当たっていたダルベックをスライダーで空振り三振に仕留めると、キャベッジはスプリット、増田陸もスライダーで12球で3連続空振り三振をマークした。
「しっかり低めに集めて、打たれない球を選択して投げることができている」
何とかチームに流れを、という気持ちがこもった投球に甲子園も沸いた。「1点差だったし、このままつなぎたかった。いい投球ができたと思う」と振り返った。
チームが勝ちパターン構築を目指す中で、登板7試合で1失点と安定感を発揮。今後もブルペンの柱になる。
