【新華社合肥4月14日】中国安徽省阜陽市太和県でこのほど、春野菜の香椿(チャンチン)の収穫が始まった。村民が新芽の摘み取りに励む一方、観光客も木々の間を行き交いながら収穫体験を楽しんでいる。

 地元では独特の自然資源を生かし、収穫体験やグルメ、産品販売を組み合わせ、栽培から加工、観光までを一体化した産業モデルを構築。農村振興の新たな姿を描き出している。(劉輝)