スポニチ

写真拡大

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は「ユニバーサル・クールジャパン 2026」を期間限定で開催中。そのほど「名探偵コナン」原作者の青山剛昌氏がUSJに来場、大人気開催中の「名探偵コナン・ワールド」を体験した。

 青山氏は、今月10日公開の劇場版最新作「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」と連動した進化版推理体験、リアル脱出ゲーム「名探偵コナン・ザ・エスケープ 〜ハイウェイへの序幕プロローグ〜」や「名探偵コナン・ミステリー・レストラン」を満喫していた。 「名探偵コナン・ザ・エスケープ」では、自らの頭上に100基以上のドローンが飛行する状況で、青山氏も参加者とともに人質に!タブレットを手に施設内を巡り、集中した様子で次々と謎をクリアし、高成績で謎を解き明かしていた。

 青山氏は「今年も面白かった。謎の難易度が高かったし、ストーリーもハラハラだし、本当によく考えられてるね。モールス信号を使った謎では、手がかりを目で追うのも大変だったよ。本編の最新エピソードも脱出ゲームが題材なので、どちらも楽しんでほしいね」と語っていた。