新しい「ノア/ヴォクシー」は「ハイブリッドのみ」ってマジ!? デザイン変更にも期待の「一部改良モデル」まもなく発売! 待望の「オーダー再開」も間近か
増産体制も整い「納期問題」も解決か
トヨタのミドルクラスミニバンとしてラインナップされ根強い支持を集める「ノア」と「ヴォクシー」の現行型(4代目・90系)は、2022年に登場しました。
TNGAプラットフォームを採用し、ボディサイズを全車3ナンバー化し、ハイブリッドモデルにE-fourを新設定しました。また、電動パーキングブレーキとオートブレーキホールドを搭載し、日常の使い勝手をアップ。安全装備には、ハンズオフドライブが可能となるアドバンストドライブ(渋滞時支援)のほか、アドパンストパーク(リモート機能付)、プロアクティブドライビングアシスト、降車アシスト付きブラインドスポット警告などを備えています。
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2025年9月には一部改良を行い、ノアの標準ボディにあった「Z」「G」グレードを廃止したり、ボディカラーの新色設定と廃止をしたりしながらグレードを集約。Xグレードの装備拡充も行われ、より使いやすく機能性に溢れたクルマにバージョンアップされています。
さて、昨年も一部改良を行ったノア/ヴォクシーですが、2026年もまた改良が行われるという情報が入ってきています。
今回は、前回に比べて大幅なアップデートが行われ、エクステリアデザインの変更やグレード体系の大幅な見直しなども図られるとの情報があります。
また正式発売に先駆け、トヨタ販売店でもノア/ヴォクシーの新規オーダーがスタートしている模様です。
一部ディーラーの情報では、現在ノアの最廉価グレードになっている標準ボディのXを廃止するとのこと。
これに伴い、エアロボディに「S-X」という最廉価グレードを新設するようです。
またガソリン車を廃止し、カローラシリーズなどと同様にハイブリッドへ一本化するという話も出てきています。
これにより、ノアの標準ボディは姿を消すことになりそうです。
またフロントグリルとヘッドライトなど、顔に関するデザインが多少変更されるという話があり、ノア/ヴォクシーは後期型へと移行する模様です。
機能面では、乗り心地を向上させるためにサスペンションチューニングを変更するという話や、一部メーカーオプションの廃止などの話も出てきました。
これまで、2022年のフルモデルチェンジ時から大きな変化なく販売が続けられてきたノア/ヴォクシーに、販売から4年が経過して大幅アップデートのメスが入りそうです。
メーターディスプレイやパワースライドドアの標準装備などに対する機能面での充実もあれば、ますます好調な販売は続くでしょう。
改良モデルの発表は、2026年4月上旬にもありそうで、その後5月第2週に発売となる模様です。
早くも一部ディーラーでは、新型モデルのオーダーがスタートしているようで、長らくオーダーストップとなっていたノア/ヴォクシーが注文できる体制になっているそうです。
なお、本モデルから台湾での製造がスタートする予定で、国内製造モデルとともに増産されることで、納期は従来よりも短くなることが予想されます。
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今春には新しいノア/ヴォクシーの姿を見ることができるのはほぼ確定的となりました。
新型ノア/ヴォクシーの続報に期待しましょう。
