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 日本ハム、巨人、中日でプレーした中田翔氏(36)が、五十嵐亮太氏(46)と6日、パーソル パ・リーグTVの「月曜日もパテレ行き(月パ)」に出演。日本ハム・新庄剛志監督(54)の元でプレーしたら、を語った。

 日本ハムでも選手としては入れ替わり、新庄監督の就任時は巨人でプレーしていた。

 中田氏は「交流はないし、性格的にも合わないと思っていた」と振り返った。

 そのイメージが一新する出来事があった。

 巨人移籍後、交流戦の日本ハム戦で12球団すべてからの本塁打を達成した。すると日本ハムベンチで新庄監督が一塁守備に就いた中田氏に向かってずっと拍手している。

 「あ、僕にやってくれてるんだ。一気に人として好きになりました。相手に対するリスペクト持ってやって下さる方なんだと分かった」と明かした。

 新庄監督の下で選手としてプレーしてたら?

 五十嵐氏に聞かれた中田氏は「めっちゃ仲良くやっているか、向こう(新庄監督)がめっちゃ僕のこと嫌ってるかもしれない」と笑った。

 開幕から絶好調の日本ハムについて、中田氏は「今の日本ハムは新庄監督の意図を選手がみんな理解している」と高評価した。