センコーグループHDが日本プロの冠に 蒲生GCで3年連続開催へ「夢と感動を届けるビッグトーナメント」
【写真】豪快すぎる…初優勝のウォーターシャワー
今年で93回目を迎える日本最古のプロトーナメントは、今年から3年間、物流大手センコーグループホールディングスが特別協賛を務める。これ伴い、同グループが保有する蒲生GCで28年大会までの開催が決定している。同コースでの男子ツアー開催は、2000年「三菱自動車トーナメント」以来、26年ぶり。女子ツアーは1980年、83年に「日本女子プロ選手権」、85〜93年に「TaKaRa INVITATIONAL」が開催されている。比良、伊吹、鈴鹿の3コース27ホールのうち、今大会は比良をアウト、伊吹をインとして使用する。日本プロは毎年開催コースが変わるサーキット形式を採用しており、これまで同一コースでの連続開催は1949〜50年の我孫子ゴルフ倶楽部(千葉県)のみ。3年連続となれば初の試みとなる。センコーグループホールディングス代表取締役社長・福田泰久氏は「2021年に蒲生GCをグループに迎えてから、ゴルフファンに夢と感動を届けるビッグトーナメントを開催したいと考えていました。ご縁をいただいて、大変意義深いです。男子ゴルフの迫力、高度な技術、飛距離、スピード、スケールの大きさを、ぜひ肌で感じていただきたい」と語った。また大会として初めてアンバサダーを設置。元メジャーリーガーの松坂大輔氏、元サッカー日本代表の三浦淳宏氏らが就任し、大会の盛り上げ役を担う。昨年大会は、三甲ゴルフ倶楽部 谷汲コース(岐阜県)で行われ、清水大成が優勝した。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
いよいよ開幕! 国内男子ツアーの年間大会日程
男子ゴルフに新風 ツアーを運営する新会社設立、NSSKが150〜200億円を投じて改革へ
スター選手創出、魅力ある大会作り、ツアーの未来像… 男子ゴルフ改革に名乗りを上げたNSSK・津坂純社長の想い【独占インタビュー】
26歳・清水大成が激闘制す「やっと勝てた、最高です」 日本勢14年ぶりの日本プロでツアー初V
男子ゴルフは賞金王から年間王者へ ポイント制度の仕組みをおさらい
