「えっ?何この人!?」初日からネットサーフィン三昧、やがてマンガ読みながら居眠り 事務職の女性が絶句した“新入り”の実態
周囲に「給料泥棒」としか思えない同僚がいれば、仕事への意欲は一瞬で削がれるものだ。
投稿を寄せた60代女性(事務・管理)は、とある企業の物流部門で働いている。そこに異動してきたある女性社員の振る舞いは、あまりにも自由奔放だった。
「これで、給料、ボーナスもらえるの!?」
その新入りは「初日から、ネットサーフィン三昧。仕事に関係なさそうな記事をずっと見ていた」という。女性が「えっ?何この人?!」とびっくりしているのをよそに、態度はエスカレート。ついには「マンガまで見るようになり、そのうち居眠りまで」し始めたというから、面の皮が厚い。
初日から堂々とサボり倒す神経は相当なものだ。女性は「これで、給料、ボーナスもらえるの!? と思ったら、真面目に仕事してるのがアホらしくなった」と怒りを露わにする。それで仕事ができなるなら気持ちもおさまるが、そういうわけでもなさそうだ。真面目に働くのが損だと思うような人を放置するような環境はダメだろう。
同じく投稿を寄せた50代女性(事務・管理)は、運送会社の荷物仕分け現場で働く時短バイト。新しい年度を迎えた4月1日、職場の異様な光景に強い不快感を抱いた。
昭和世代のオジサマたちが仕事場で「ワイノワイノ」と大騒ぎ
「4月1日、新しく人事異動があり、お偉い方々だけが挨拶だの、食事会などの予定などを私たちが普段している仕事場でワイノワイノと騒いでいる」と女性は綴る。現場は仕分け作業の真っ最中だ。関係のない雑談や会食の段取りを目の前で繰り広げられたらウザい。
女性によれば、騒いでいるのは「昭和世代が多いオジサマ達」。「若いコが見たらひかれますよ…私も苛つきましたが…」と呆れ顔だ。
女性は「せめて私たち一般従業員がいない部屋でやれや!」と怒っていた。現場との温度差を理解せずに浮かれる上層部は目障りだろう。もう少し配慮してほしいものだ。
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