ベンチ入りするも出番なしに終わった久保。(C)Getty Images

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 4月4日に開催されたラ・リーガの第30節で、久保建英が所属する7位のレアル・ソシエダが、降格圏の19位に沈むレバンテとホームで対戦した。

 1月18日のバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷した久保が約2か月半ぶりに戦線に復帰。ベンチスタートとなった。

 序盤から押し込んだソシエダは1分、エースのオジャルサバルがシュートを狙うも敵GKライアンの好セーブに阻まれる。

 その後も一方的に攻め込むソシエダは30分、カルロス・ソレールのCKからマルティンがヘディングシュートを叩き込み、先制に成功する。
 
 後半入って50分にはビッグチャンス。だが、オジャルサバルのパスを受けたゲデスのシュートはライアンに阻まれる。

 55分にはスチッチが強烈なシュート。これはクロスバーに嫌われる。

 その後はレバンテペースとなるなか、75分にはゲデスが目の覚めるようなミドルシュートを放つが、これもバーを直撃する。

 ようやく追加点を奪ったのは83分、マリンの折り返しに途中出場のメンデスがゴール前で合わせた。

 ソシエダはその直後に3回目の交代を行ない、久保の出場はなくなった。

 このままソシエダが2−0で快勝を飾った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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