久保建英がついにベンチ入りするも…2か月半ぶりの出場ならず ソシエダはレバンテに2−0快勝
1月18日のバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷した久保が約2か月半ぶりに戦線に復帰。ベンチスタートとなった。
序盤から押し込んだソシエダは1分、エースのオジャルサバルがシュートを狙うも敵GKライアンの好セーブに阻まれる。
その後も一方的に攻め込むソシエダは30分、カルロス・ソレールのCKからマルティンがヘディングシュートを叩き込み、先制に成功する。
後半入って50分にはビッグチャンス。だが、オジャルサバルのパスを受けたゲデスのシュートはライアンに阻まれる。
その後はレバンテペースとなるなか、75分にはゲデスが目の覚めるようなミドルシュートを放つが、これもバーを直撃する。
ようやく追加点を奪ったのは83分、マリンの折り返しに途中出場のメンデスがゴール前で合わせた。
ソシエダはその直後に3回目の交代を行ない、久保の出場はなくなった。
このままソシエダが2−0で快勝を飾った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…「かなり感銘を受けた」【現地発】
