「日本の方がはるかに脅威」「かなり予想外だ」聖地で敗戦に愕然とする対戦国記者が語った日本代表の“リアル評”「もっと点差が開いてもおかしくなかった」【現地発】
試合後、ウェンブリーの記者席で、サッカーダイジェスト・ヨーロッパの英国人記者、スティーブ・マッケンジーに感想を求めた。内容的にも日本を完全に下回り、愕然としていた同記者は、忖度なくこう語っていた。
同記者は「森保監督の采配も素晴らしかった。日本戦には素晴らしい結果だ。これは親善試合だが、それでも勝利は非常に重要だ。自信につながり、ワールドカップに向けて大きな自信となるからだ」と賛辞を続けた。
「彼らはこのパフォーマンスを誇りに思うべきだ。ヨーロッパの2チーム、それほど強くはないけど、スコットランドと、そしてワールドカップ優勝候補のイングランドを破ったのだから。しかも、イングランドのホームで勝利したのだからね。本当に素晴らしいよ」
日本代表がここまで強いとは想像していなかったようだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
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